コミックマーケット77 2日目 前編
Wed.30.12.2009 Posted in リアルの話
さあさあ初参加レポートモドキなんか書いてみたりしてみちゃったり。

書いてたら思いの外分量が多くなったので日記のネタを稼ぐために前後編に分けて二日分使って書くことにした。



乱茶です、今日もよろしく。





◆とある日記の予備知識《プリミナリィ》

人多
↑☆シャッター前     ROで言うと、スドリ~龍神祭ポリンルーレット
  ◇壁            ROで言うと、モンスターレース
  ■島端(お誕生日席) ROで言うと、カプラ職員
↓□島中          ROで言うと、プロンテラのプレゼント商人
人少

~□□□■ ■□□□□□■    壁 ┐
~□□□■ ■□□□□□■    外 |
                      ☆外 |
~□□□■ ■□□□□□■    外 |
~□□□■ ■□□□□□■  ◇壁 壁
                      ◇壁 |
~□□□■ ■□□□□□■  ◇壁 |
~□□□■ ■□□□□□■    壁 |
                       壁 ┘
└―――――島―――――┘

細かい意味はライブ感で理解してください。





◆初めてのコミケ

30日の超早朝(断固主張)に現地のマックにてクォーターパウンダーをパク付きながら友人ズの作戦会議の様子をPSPやりながら横目で眺める。
ちなみにこの時間(30日の超早朝(再度主張))でもマックの店員が10人以上居たわ。

おうおう回る予定のサークルいっぱいあるいっぱいある、なにこの量(ry
ざっと100くらいあんだけど…、しかも半分近く壁だし、お前らどんだけだよ…。

とか余裕ぶっこいてたら9サークル(内壁6サークル)回ってきました^p^
そうでした、初参加ついでにファンネルやらないかって言われてたんでした、忘れてた。

えーとなになに、AQUA STYLEに石鹸屋に黄昏フロンティアに……

あれ…有名所だよね…これ…
黄昏はまぁサントラだし…いや、でも分からない、経験が無いから分からない。

初参加相手に徹夜させあまつさえ壁を回らせるとはなんという人使いの荒い(ry
とか思ってたけど40サークルとか分担してるの見たら軽い方だなって思った、なんか間違ってる気がしなくも無いが。

俺初参加だから!俺初参加だから!とうわ言の様に繰り返して予防線を張りつつPSPで対戦とかしてたら良い時間になったので列の様子を見に外に出る事に。


ちなみに空はまだ黒い。







うおー!!




東京とはいえここは真冬の海浜地域。

海風に加えてビル風も吹いてくるという非常に体感温度が低下しやすい場所である。




当然…








さ…









寒…




















寒く…ない…!!

















不思議!!!!






なんだかんだで真冬の北海道の夜中の屋外とか海浜地帯で屋外夜明かしとか経験してるんで耐寒スキルはそれなりに発達していたのかもしれない、友人から散々寒い寒い脅されてたので完全防備で行ったんだが防備しすぎたみたいだ。
正直全上着のジッパー全開にしてTシャツ露出状態くらいで調度良かった。
つっても過剰防備だったのは首から下の上半身だけで他の部位はちょうどいい具合だったんだけども。

まぁその上半身のオーバー防寒具が後々非常に面倒な事になるのだが…。



大体時刻は始発が動き出す前くらい。

とりあえず並ぶかという流れで列の方に移動。



すごいね、この時間なのにもう1000人以上は並んでる…。






列に並んだ所で(ちなみに連れと並ぶ時は横並びにならずに縦に並ぶと列移動等のタイミングではぐれなくて済むらしい)スタッフの人が大声で注意事項を色々と説明。

「~~……以上の約束を守った上で最後まで絶対に倒れないぞって人は頭の上に両手を乗せてにゃんにゃん♪ってやってくださーい!!せーの!!「にゃんにゃん♪」(列の人合唱)」



そうか。






これがコミケか。








しばらくすると横4列を横12列まで良く分からない広げ方で拡張して列を再形成、入場までこの列で待つ事になるらしい。

この再形成の影響で友人とばらばらになって焦ったが周囲に並んでる人と位置交換の交渉して事なきをえる。

再集合した後はPSPしたりなんだりで時間をつぶす、人数が多いと時間が進むのも速い。



なんだか暑くなってきたので上着を一枚パージ。

友人から奇人を見る目で見られたがしょうがねぇだろ本当に暑いんだから(ry



空も明るくなってきた頃、様子見もかねてトイレに向かう。


09-1230-01.jpg



わーお…。









◆◆◆◆この先お食事中の人はちょっとあれな内容が含まれていますので注意◆◆◆◆


























まぁそんな大行列を横目にトイレに向かっ……トイレに行列発生、まぁ当たり前ですよねー。


会場から遠いトイレを一個知っていたのでそれに向かおうとしたのだが、途中でものすごいものが目に入る。

マックに居る時は暗くて気付かなかったのだが、マックの近くの林の中に仮設トイレが100個はあるんじゃないかって勢いで設置してある、これは凄い。
テーマパークシリーズでふざけて通路一面にトイレ並べてみました、みたいな状況になってる。
当然ここにも列は出来ているが流れの速さが圧倒的に違う、あんまし遠く行くのもあれだし、この会場周辺の超人数から考えると遠くのトイレも行列だろうということでこの仮設トイレに並ぶことにしたんだ。

仮設トイレの行列は非常にスムーズに進んで行き、つつがなくトイレに侵入成功。




成功したの…だが…。





まぁうん。







嫌な予感はしてたんだよ?






仮設トイレ前の通路を歩いてる時から臭いがあれだったのは重々承知だったさ。






でもね。











流せよ!1!!1!!



流石にデーンとモノが鎮座してるとは思わなかったわ…。






うええ…って気分になりながらとりあえずフットペダルを踏み込んだ時点で俺は気づいてしまった。



















このトイレ、タンクの水切れてるヨー…。








そりゃ鎮座してる訳だヨー……。


もうしょうがないんで諦めて心眼で用を足してそそくさと退散。






正直数年ぶりに視覚・嗅覚情報だけでリアルに吐きそうになったわ…。






















◆◆◆◆あれな話終了◆◆◆◆


まぁ要するに時間に余裕を持ってちゃんとした水洗トイレを使いましょうっていうお話でした。



トイレから戻ってしばらくするとメインの列形成の為に移動開始。

脱いだ上着が鞄の容量の半分近くを埋めてしまうという非常に邪魔な存在になってしまったので友人から大型(しかなかった)紙袋を拝借、どうにかこうにか輸送手段を得ることに成功。

着る?無理死ぬ暑い。


メイン列に合流してからは立って開場を待つ。
メイン列合流前は座ってられたので割と平気だったが立ちっぱは結構辛い。

友人に会場がどんな感じになってるのかとか軽く質問したりしながらしてたら開場の時間が到来、拍手が巻き起こる。






後半へ続く (cv.キートン山田

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