朧村正エンディングまとめとか感想とか
Thu.10.12.2009 Posted in 何かのゲームの話
朧村正 完 全 論 破 制 覇





乱茶です、今日もよろしく。



シグルイモード?

無理だろ…。





◆朧村正

今日の日記は特に物語の結末にかかわる部分が記述されておりますがこの日記読んでる人で朧村正に興味ある人は居ない空気なので例によって例のごとくいつも通りです。







ラスボス戦突入時に特定の刀を装備しているとエンディングが分岐するらしいのだ!

というわけでまずはさっくりと最初の条件の刀(両シナリオ通常クリアで貰える)を装備して分岐エンディングを見物。


・百姫伝

紺菊が調子に乗りすぎて陣九郎に振り回されて天門開いたりなんだりしてたのがお偉いさんにバレて通力を奪われ化け狐からただの狐にランクダウン。
同時に協力者として鬼助を引き連れた弓弦葉が陣九郎を捕らえにやってきた!

てな流れでvs鬼助

ということは鬼助伝はvs百姫か。

刀のゲージが光った状態で刀をチェンジすると全画面攻撃の居合が発動するんだが、vs鬼助で居合を発動させようとすると鬼助も居合を打ち返してきて一瞬画面全体に百姫と鬼助の斬撃線が交錯するという。

まじあまりにもかっこよすぎるだろこの演出…。





通常の刀持ち敵と同じように刀を折る所からスタート、するのはいいんだが。
すれ違いが出来ない仕様、吹っ飛び方が弱い(?)、クリーンヒットすれば通常通り仰け反る、とかいろいろな条件がうまい具合に重なったのかどうなのかは知らんが、太刀装備AAA2Aのループでハメ殺しができるっていう(ry

居合撃ち合いが最大の魅せどころでした、合掌。


エンディングの内容は後でまとめておいておこう。




・鬼助伝

虎姫が綱吉公の元にたどり着くと既に綱吉公は何者かに斬られた後だった、そこには半年前に失踪した実の妹百姫の姿が。
綱吉を斬り妖刀狗頭龍を手に入れた陣九郎は狗頭龍の力で開いた天門を通じ第六天魔王にならんと企む。
自体を飲み込めないでいる虎姫の元へ鬼助が到着。
鬼助に対して昔騙し討ちにて斬った、師朧夜千十の魂を感じ取った陣九郎は、自身がそうであるように師もまた鬼助の体に魂移しの術で乗り移ったと勘違い、同じような若者の体になった今、改めて最強の朧流を賭けて勝負を挑む。

と、妙に情報量の多い流れでvs百姫。


はい、居合の打ち合いを見て満足したらハメ殺しです(ry









一通り分岐エンディングを見終わると真エンドの条件らしきものが提示。
どうやら系統図の一番最後に位置する刀「朧村正」が必要らしい。


というわけで全国行脚の開始です/^o^\

全クリしたことにより白い結界を解く事ができるようになっており、百姫なら鬼助伝の、鬼助なら百姫伝のといった具合でそれぞれ違う方のボスと戦う事ができる。
また白い結界で封印されていた魔窟へも挑戦する事ができるのでいろいろと攻略しながら系統図のキーとなる刀を集めて回ることに。

いやあ





二人あわせて7時間くらいかかったかな(ry





別シナリオのボスはともかく高レベル魔窟の難易度が鬼畜。
特に伊豆にある推奨レベル92~の百鬼夜行、まじやばかった、難易度無双でもアイテムかなり使ったし。
まぁべらぼうな難易度を誇るだけあって獲得できる装備が奥義の霊力消費を無くするとかいう完全チート装備なんで名実ともに最終到達点なんだろうなぁ。


全魔窟と全別シナリオボスを撃破する頃には鬼助も百姫もLv99に到達、うまくできてんな。
当然真エンドのキーである朧村正もゲット、これ作ったら満足じゃとか言って村正さん成仏しちゃったんだけど(ry

さっくりとラスボスを瞬殺して真エンド鑑賞と相成りました。

真エンドはラスボス倒した後の展開がノーマルエンドと違うんだな。





さて、これでエンディングも全制覇だしどうせなんで軽く覚え書き的な物書いておくか。
あくまで覚え書きなので文体がバラバラなのは気にしたら負けです。





・百姫伝 ノーマルエンド

陣九郎がツンデレっぷりを発揮して自身は地獄に落ちるも不動明王の力で百姫は晴れて自由の身に。
百姫は雪之丞との結婚の話が決まっていたものの陣九郎の為に出家して尼さんに。


ええ話や。
そもそもの原因が陣九郎なのに、とか無粋な事考えないで「いい話だった」で終わろう。


っていうか改めて思ったけど百姫の中の人の演技がめちゃくちゃうめぇ。


そして婚儀目前で百姫に去られた雪之丞涙目wwwwwwwwwww






・百姫伝 アナザーエンド

陣九郎の為に紺菊がお社の宝を持ち出した事が露見、紺菊は捕らえられこれから通力を奪われ化け狐からただの狐に戻される。
金剛山は稲荷明神の使いに包囲され、仏のお膝元故に力の使えぬ狐の変わりとなる助っ人鬼助を連れた明神の使い弓弦葉が陣九郎を捕らえにやってきた。

~鬼助戦~

鬼助を打ち倒した百姫陣九郎、しかし鬼助の最後の力を振り絞った一撃により百姫も瀕死の重傷を負ってしまう。
陣九郎は百姫を救う為、そして自分の生きた証である朧を残す為、かつて朧夜千十が鬼助を救った時の様に合魂の術により百姫を救うのであった。
所は変わり何処かの国の峠の茶屋、半年前に戸口の前で行き倒れていたところをおじいさんとおばあさんに拾われ、そのまま茶屋で働いている記憶喪失の少女おぼろ、夜な夜なうなされる時のうわ言は決まってオボロとジンクロウ、その元には今日も悲しい目をした狐がやってくる。
ある日大鬼が茶屋を襲ってきた、しかしおぼろはそれを一刀の元に切り伏せてしまう。
見に覚えの無い剣術、過ぎたる力は恩人に災をもたらしてしまうと考え、少女おぼろは自分探しの旅に出る。


いいわぁ、ものすごく好きだわぁ、無駄にあらすじとかしっかり書いてみたり。
このエンドの幕引き語りは特に好きだな。

お爺さんから先祖の刀
お婆さんからキビダンゴを頂いて
旅に出たおぼろこと百姫と
その傍にそっと付き添う一匹の白狐
名のある剣豪、許せぬ悪党、魑魅魍魎をばったばったと
なぎ倒す女剣士おぼろの痛快無比の物語とは
実に彼女の後日譚でございます



紺菊もええ子や。
女剣士おぼろの痛快無比の後日譚にいろいろと想像をかき立てられる良いエンドだった。

俺的大絶賛だけどシナリオ的には誰一人幸せになってないんだよね、鬼助死んじゃったし、それどころか綱吉止める人居なくて江戸は大変な事になってるんじゃ(ry

そういえば雪之丞はどうしたんでしょうか(ry





・百姫伝 トゥルーエンド

不動明王が真の姿を現そうとしたその瞬間、過去の因果と因縁を断ち切る朧村正の力とやらによって、飯綱陣九郎は以前の体で柳生雪之丞に魂移しの術を掛けようとした(斬りかかる)直前までもどされる。
その後雪之丞と百姫が訪れるも斬りかからずに見送る陣九郎、「運命は変わった、間違って取り憑くことも、不動に目をつけられることも、百姫が死ぬことも無い」とポツリ。
雪之丞と百姫の婚儀が予定通り執り行われてからしばらく、そういえば雪之丞様は以前より荒々しくなったと百姫。
その雪之丞は柳生を超える新たな流派を生み出すという。「そうだな…朧…いや、飯綱流とでも名づけようか」


 陣 九 郎 大 勝 利 。


運命が変わったとは言ったが斬らぬとは言っておらぬ(キリッ

なんだかんだで百姫と陣九郎は相性悪く無さそうだったし陣九郎は百姫の事を自分が地獄に落ちてでも助ける程度には気に入ってたみたいだしうまくやってくだろうなぁ。
といってもまぁ百姫からしてみたら雪之丞なんだけど。
何気に紺菊も女中に化けて潜り込んでたが、シナリオ途中でも百姫に嫉妬全開だったのに夫婦とかどうなることやら。



雪之丞の中の人も演技すげぇなぁ、ほとんど同じ声なはずなのに陣九郎が乗り移った後は声から受ける印象が違う。


そして、雪之丞涙目wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww





・鬼助伝 ノーマルエンド

十余年後に生まれ変わった虎姫と鬼助が来世で結ばれるお話。
弓弦葉曰く、結末にこの程度の面倒を見なければ明神様の名に傷がつく、お気に召すかどうかはさておき、お約束ですからね。


弓弦葉の言う通り実にお約束だが良い話である。

つーか「虎姫の居ないこの世に未練などない」で、ためらい無く自害するとか鬼助どんだけ一途なんだよ。




・鬼助伝 アナザーエンド

虎姫が綱吉公の元にたどり着くと既に綱吉公は何者かに斬られた後だった、そこには半年前に失踪した実の妹百姫の姿が。
綱吉を斬り妖刀狗頭龍を手に入れた陣九郎は狗頭龍の力で開いた天門を通じ第六天魔王にならんと企む。
自体を飲み込めないでいる虎姫の元へ鬼助が到着。
鬼助に対して昔騙し討ちにて斬った、師朧夜千十の魂を感じ取った陣九郎は、自身がそうであるように師もまた鬼助の体に魂移しの術で乗り移ったと勘違い、同じような若者の体になった今、改めて最強の朧流を賭けて勝負を挑む。

~百姫戦~

妖刀村正の力により陣九郎の霊魂だけを斬った鬼助。
死んだと思っていた妹との再開に喜ぶも狗頭龍を封じる為に四十九日の条件付きでこの世に戻ってきていた虎姫は鬼助に百姫を頼むと遺言を残し再びあの世へ旅立つ。
「今日から自分の主は百姫様だどんな願いでも成し遂げて見せる」という鬼助の申し出に、百姫が出した答えはこの世でこれ以上妖刀で不幸になる者を出さない為の妖刀狩りの旅だった。


綱吉斬った事で陣九郎が完全に百姫から見放されててワラタ

アナザーエンドって基本不幸になる流れなのかね。
百姫は天涯孤独の身、鬼助は虎姫と結ばれることはなく。
全エンド通して鬼助と百姫が一緒に行動するようになるエンドってこれだけなんだな。

にしても妖刀狩りの鬼助カッコ良すぎる。




・鬼助伝 トゥルーエンド

綱吉から狗頭龍を取り上げた次の瞬間、過去の因果と因縁を断ち切る朧村正の力とやらによって鬼助は虎姫が死ぬ原因となった鳴神城での狗頭龍奪取決行日までもどされる。
抜いた者を操る妖刀狗頭龍、以前の世界では綱吉を操り龍脈を使い最後には天に登る事まで企むが妖刀を自在に操る朧流の使い手である今の鬼助を操る事は出来なかった。
二度と虎姫を死なせまいと誓う鬼助は狗頭龍を抜き同時に潜入していた仲間の忍を裏切り撃退することに成功する。
さらには鳴神藩を治める鏡見家を転覆させるべく謀反を企てようとしていた家臣を鬼助の言付けにより虎姫がお縄にした事で鏡見家の存続も安泰となる。
鬼助はこれから海を渡り異国の地にて悪鬼魔神を斬って斬って斬りまくり狗頭龍の怨念が尽きるまで力を搾り取る、狗頭龍と朧の命を張った根競べの旅に出るという。
「俺が勝ったら必ずここへ戻ってくる、その時は観念して俺の嫁になりやがれ」



言ったーーーーーーーーーー



ちなみにこの後の鬼助は清はもとよりインドを通り越してドイツイギリスからアメリカまで化け物退治をして回るらしいです、全20巻の物語らしいです、どこまでいくねん(ry
鬼助が最終的に虎姫を嫁にできたのかどうかはご想像におまかせ。

スタッフロールの最後にグランドキャニオンっぽい所で黄昏る鬼助のシーン入ってワロタ




百姫鬼助両方トゥルーエンドだと鬼助の活躍により虎姫は無事生存したし、鏡見家が転覆する事も無く、百姫が天涯孤独の身になることも無いわけだ。
いい話…ってわけでもないけど一番おさまりの良い終わり方だな、やっぱハッピーエンド至上主義の俺としてはこうでなくては締まらないわ。













雪之丞だけ涙目wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww















おまけ

【声優・仏像】飛影役などでお馴染みの声優、檜山修之さんと鎌倉時代に活躍した仏師、運慶作の矜羯羅童子像がソックリで一部で話題に

こんがら童子の声が檜山だったら面白かったのに。

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comments

初コメさせていただきます
個人的には鬼助のトゥルーが一番お気に入りなんですが、
鬼助アナザーの最後の「待ちな」に鳥肌せざるをえませんでした。あと妖刀千本塚って名前にも。
ただいま2週目なう。死狂ムズすぎw

ようこそこんな辺境へ
アナザーエンド二種はその後のお話で色々と想像をかき立てられて良かったですねぇ
っていうか久しぶりに読み返すとかなり恥ずかしい文章だなこれ・・・

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